昨日、Bluetooth レシーバを買ってみました。

最初Amazonで類似製品をカートに入れたのですが、ヨドバシでの値段が大差なく、こちらの方が見た目おしゃれなのと、ボタンが平べったいところをタッチするのではなく、ちゃんとしたボタンになっているので押しやすいかなと思い、こちらにしました。

きっかけはというと、普通のヘッドセットが、耳触りが悪く、またリモコン部分が胸元でぶらぶらしているのが鬱陶しいというのがひとつ。
また、普段iPodなりスマホなりをポッケかカバンに入れて聞いているのですが、若干コードの引っかかりが気になるというのがひとつ、という感じです。
こちらの製品は、skype対応みたいな記述がなく、ヨドバシの最初の店員さんもこれはスマホ用ですよ、みたいな説明だったのですが、所詮Bluetoothのどの規格に対応しているかの問題であり、HFP(Hands-Free Profile)/HSP(Headset Profile)に対応していれば、通話もできるし、ヘッドセットとしての使用もできるということで、実際大丈夫でした。

反応は若干タイムラグがありますが、早送り・巻き戻し、停止、音量調整等もでき、音質も(私の耳では)特に問題なく、なかなか良い感じです。

さて、ここで一つ思ったこと。

私が音楽を聞いているのは、中国の、怪しいのかどうかさえわからないようなプレーヤーなのですが、それでも普通に早送り等の操作ができています。
これも、まずBluetoothとしての規格(プロファイル)で、AVRCP(オーディオ/ビデオ リモート制御プロファイル)というものがあることは分かりました。
しかし、これは何と言うか、命令を出す側の規約であり、命令を受けるプレーヤー側がそれに対応しないと意味ないと思うわけです。
その受ける側の規約が分かりません。これが分かると、例えば、検索結果の次ページ・戻る、みたいなこともリモコンでできるということですよね?
逆にプレーヤーを作るような人はみんな知っているということなのでしょうか。ちょっと興味ありです・・・