先週は、水曜日夜社内ライトニングトークス大会、木午後~金はグループ会社カイゼンイベント、金午後はVSUG、金曜日ははしごでした。懇親会も3連発!

社内ライトニングトークスは、今回実行委員会という形で協力者の知恵を出し合いました。特に会場の雰囲気作りには力が入りましたね。
個人的に良かったと思うのは、最後に発表者の皆さんに参加賞を渡したこと。実は、一人ひとりの発表が終るたびに渡すつもりが忘れていたので、最後にひとりひとりもう一度前に出てもらって渡したのですが、災い転じて福となす。短い時間で短い発表を行うので、これまではちょっと締まりが悪いところがあったっと思うのですが、最後に盛り上がって締めることができたかなと思います。急遽司会と話して決めたのですが、BGMを流してくれてたメンバーがそれに自発的に反応してBGMを変えてくれたのもGood Job!最高!

カイゼンイベントでは、見える化関連でいろいろヒントを得られたのがよかったですが、毛色の変わったところでは、企業内商店(?)という活動。他社事例ですけど。そのこと自体の面白さと、さらによりよいものにしていこうという気持ちの表現としての「結局は提供側の心」という言葉。下記に通じると思いますが、甘えちゃいけないということだなと思います。本当に。
顧客の機能要求に折れないこと!

VSUG。何かがない、という時に、それが本当に必要かを考える、本当に必要なら、今あるものを使ってできないかを考える。ないと言っている間に、周りは進んでしまうのです。
LTはぶっ飛んでましたね。さすがというかなんというか。CacheDependencyをカスタムしよう、って、どこから勉強したらよいかも分からないですよ~。でも、大好き。うちでも本当はこういうのも聞きたい。

3連発懇親会。1発目は完全ホーム。後日いただいたメールで「いつも懇親会で話す内容に困るけど今回は発表をネタにできてよかった」とあり、とてもうれしかったです。僕もいつも一人で突撃して所在なさに堪えるということが多かったので、すごく気持ちがわかるのです。
2発目はとりあえずどの席にも知っている人が一人はいるという半ホームというかんじ。懇親会内イベント「マイボードサミット」、やっぱりこういう飛んでる系が好き!
3発目は、久しぶりの一人参加と思いきや、社内の人発見。ちょっと誘ってみたら快く受けてくれたので二人参加。普段一緒に仕事してるわけではないけど、技術的に信頼できる人で、かつこういうことにも反応してくれる、それだけでうれしい。で、近くに座ったのが一人で参加していた人たちだったので、声を掛けてお話。楽しかった~。スタッフの方とも久しぶりにお話しできたし、心地よく帰りました。